TREATMENT

マウスピース矯正

マウスピース矯正ってどんな治療?

従来のワイヤーの代わりに透明なマウスピース使用した方法で現在では何種類かのシステムがあります。 従来の金属製のワイヤー矯正と比べて、目立ちにくく、取り外しもできるので、仕事やプライベートでの不便を軽減することができます。マウスピースは状態にもよりますがおよそ7から10日ごとに準備された新しいマウスピースへ交換していき、徐々に歯を動かしていきます。
何種類かあるマウスピース矯正の中でも、ノエルデンタルクリニックでは、現在、世界的な症例数を誇るインビザラインを導入しております。インビザラインは歯並びのデータ蓄積数が他のシステムと比べて圧倒的に多いです。そのため、他のマウスピース矯正では動かせない、ワイヤー矯正しかできない、といわれるような歯並びにも対応しています。

マウスピース矯正の特徴

ではマウスピース矯正は従来の金属のワイヤーを使って行う、ブラケット治療とはどういった違いがあるのか、その特徴をご紹介します。

シミュレーションで綺麗に並ぶ

インビザラインではスキャナーと呼ばれる医療機器を使って歯並びをスキャンし、デジタル化します。
そしてそのデータをもとに、正確に歯をキレイに並べるシミュレーションを行っていきます。
従来のブラケット治療では矯正専門医が予測をすることはできても、2週間ごと、1か月ごとでどのように歯が動くかまではシミュレーションをすることができませんでした。しかし、インビザラインではデータでシミュレーションを動かすので、患者さんがパソコンの画面上で、1ヶ月後にはこういった歯並び、最終的な歯並びまで実際の画面で確認することができます。この世界中のデータをもとにしたデジタルシミュレーションで歯をより正確にキレイに並べることがインビザラインではできます。
さらに、ノエルデンタルクリニックでは歯のスキャンデータだけでなく、C Tデータとも連携してシミュレーションを行うことができるので、スキャナーしか取り扱っていない歯科医院よりもより良いシミュレーションを行い、精密な治療計画を行うことが可能です。

快適な矯正治療

インビザラインはブラケット矯正と同じで、基本的には1日20時間以上、マウスピースをつけておく必要があります、ですが、食事の時、歯磨きの時には外すことが可能です。さらに透明なので、笑っても目立ちににくいです。
またブラケットと呼ばれるワイヤーをつける従来の矯正治療は頬の粘膜を傷つけてしまい、口内炎に悩まされる方もいましたが、マウスピース矯正ではそういったデメリットを解消することができます。
さらに歯と歯の間に物が挟まりやすいですが、ブラケット矯正はデンタルフロスが通せませんが、インビザラインでは歯磨きのときはマウスピースを外すことができるので、デンタルフロスを通すことができ、虫歯リスクを下げることができるメリットもあります。

マウスピース矯正の注意点

インビザラインはとても快適な治療に思えますが、一般的なブラケット矯正と同じで、

  • 痛みはブラケット矯正よりも少ないがある
  • 歯を抜かないといけないような症例では矯正期間が必ずしも短くなるわけではない
  • 必要に応じて顎間ゴムというゴムの取り付けの手間がある

といった注意点があります。特に治療期間に関して一般的に1.5年 〜 2.5年ほどの治療期間が必要となりますが、症例によってさらに長くなる場合もあります。
マウスピースを装着するのを怠ればその分、治療期間は延びます。
歯を並べるスペースがない場合は、歯を抜く必要がありますが、そういった場合は、治療期間はワイヤー矯正と同様に、長くなるので注意が必要です。

マウスピース矯正のQ&A

未成年もマウスピース矯正は可能?

当院ではマウスピース矯正は、大人の歯である永久歯が全部生え揃ってからおこないます。

痛みについて

ブラケット矯正ほどではありませんが、歯を動かすので最低限の痛みはあります。特に新しいマウスピースに変わったときには痛みがあります。ですが、ブラケット矯正よりも痛みはかなり軽減されています。

治療期間

およそ3年ですが、症例によってはそれよりも長い期間かかることがあります。

日常生活について

マウスピースを装着したまま、コーヒーなどの着色がつきやすい飲み物を飲んでしまうと、歯に着色がつきやすくなります。またジュースなどの砂糖が入った飲み物をマウスピースを着用したまま服用すると、虫歯リスクが高くなるので、なるべく水を服用しましょう。食事の時には外せるので食事制限はありません。ただし、一般的な矯正と同じように食事後は歯磨きをしてからマウスピースを装着しましょう。

歯磨きについて

歯磨きは歯科衛生士が指導しますが、歯が動くにつれて隙間が大きくなるのでデンタルフロスやワンタフトブラシといったものはブラケット矯正と同じになります。しかし、歯磨き中はマウスピースを外すことができますので、ブラケット矯正と比べて、かなり歯磨きがしやすい環境となります。

外食のときについて

外食のときはマウスピースを外しましょう。可能であれば、食事前にお手洗いで外す方が多いです。
帰宅後にしっかりと歯磨きをして、マウスピースを洗浄して装着しましょう。
→基本はいつも通り食事の時は外す お店に忘れないよう注意する

ノエルデンタルクリニックの料金について

当院の矯正は以下のような料金体系です。

成人矯正の場合

治療内容 料金
検査・診断 50,000円
成人矯正フル 800,000円
成人矯正フル (インビザライン) 900,000円
MTM (部分矯正)
(症例によりますので検査後にどれくらいの費用か説明させていただきます。)
100,000~550,000円
矯正処置・観察料
(毎月診察料として3000円かかります。)
3,000円/月

小児矯正の場合

治療内容 料金
矯正前咬合誘導(0期)
*診断料不要です。
50,000円
検査・診断 50,000円
第一期(混合歯列期) 400,000円
第二期(永久歯列期) 800,000円
第二期(永久歯列期 インビザライン使用) 900,000円
当クリニックで第一期より第二期へ移行の場合 400,000円
当クリニックで第一期より第二期へ移行の場合
(二期治療でインビザライン使用)
500,000円
矯正処置・観察料
(毎月診察料として3000円かかります。)
3,000円/月

当院では、矯正終了後に後戻りを防止する保定装置費用が最初から費用に含まれております。
また矯正前咬合誘導(0期)から治療を継続されている方には、1期から2期へ移行する場合の検査診断費用に割引がございます。
* 表記は全て税抜き(別途かかります)

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